こどもが育つ 大人も育つ

共に育ち合う

みんなでつくった保育園

山形市の自然たっぷり認可保育園

たんぽぽ保育園 外観

たんぽぽ保育園

山形県山形市松波1-3-1

個々を大事に
まざり合って育ち合う
ちいさな社会 おおきな家族

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たつのこ保育園 外観

たつのこ保育園

山形県山形市平清水福の神451-11

自分がもっとすきになる
今日も明日も‘自分のすき‘を
見つけよう!

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とちの実保育園 外観

とちの実保育園

山形県山形市南四番町3-11

こどもも大人も安心を土台に
自分がすき!人がすき!
ワクワクな物語のはじまりを

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こどもの育ちに寄り添う

こどもを真ん中に、保護者・職員・地域の「共育ち」を保障するために、

共に学び、語り合い「よりよい社会」に積極的に働きかける法人をめざします


こども時代をこどもらしく のびやかに


将来のためのこども時代ではなく 「今」を輝かせる保育


保護者が安心して働き 子育てを楽しめる子育てのパートナーとしての保育園に


地域とのつながりをもち 地域に開かれた保育園に


こどもをまん中にみんなが育ち合うくらし

地域のみなさんの願いから生まれた

たんぽぽ会の原点は、保護者・職員・市民のみなさんの願いから生まれました。
今は当たり前になっている「産休明け・長時間保育」ですが、1980年当時は山形市内にはそれを実施している保育園はなく「産休明け、長時間保育」の実現は、働く父母の切実な願いでした。
1980年
「子どもが健やかに発達する権利」と「女性が働き続ける権利」の同時保障をめざし
「山形に産休明け・長時間の共同保育所をつくる準備会」を発足。
1981年
手作りの「たんぽぽ共同保育所」(無認可)が誕生。
人間の土台をつくる大切なときを、保護者、保育者、地域のみなさんと共に、豊かなものにしたい
保育・子育てを通して、こども・保護者・保育者が共に育ち合う「共育ち」を理念にスタート。
保護者・職員・市民有志で「たんぽぽ保育園の認可を実現する会」を発足し「保育は公的責任のもとに保障されるべき」の理念のもと、認可運動を行い、署名活動、物資販売、募金活動など、約3年間の認可運動を経て、1987年12月に社会福祉法人たんぽぽ会を設立。
1988年
認可保育園としての「たんぽぽ保育園」(定員45名/産休明けから3歳)が誕生。
1998年
たつのこ保育園を開設(定員75名/産休明けから就学前)
2000年
たんぽぽ保育園 定員60名、産休明けから就学前に変更
2001年
たつのこ保育園 分園開設、定員88名に変更
2008年
とちの実保育園開設(定員90名/産休明けから就学前)